ゴーバルのこだわり

炭火の力を存分に活かした
ビストロ料理

炉ばた焼きを代表に、日本人に深く馴染みのある「炭火焼き」を中心に、高級ホテルや一流レストランで経験を重ねた料理人が作り上げた秘蔵のレシピを活かし、こだわりのお肉や農園直送のお野菜を多彩なアプローチでご用意いたします。

―炭火で焼く意味―

炭火焼きは素材本来の味を引き出す調理法の一つです。
理由は、水蒸気を燃やして火を起こすガスとは違い、炭素を燃やした「熱」で焼くからです。
熱で焼くことにより、表面はパリッと、中はジューシーに旨みを閉じ込めることができるのです。
さらに、炭の煙で燻された食材が炭独特の香り(香燻)をまとうことで、お酒との相性も抜群です。

―仕入れにこだわった、肉、野菜、チーズ―

牛肉は、未経産牛を中心に仕入れており、豚肉・鶏肉、ビストロには欠かせない羊肉や鴨肉も厳選した仕入れルートでご用意しております。
野菜は、静岡県富士宮市の「馬場修一郎農園」から毎日直送される野菜を中心に、季節の彩を豊かに取り揃えております。
チーズは、世界中の厳選されたチーズを国内で再熟成した特別なもののみをご用意しております。
このような厳選食材に合わせるワインは、ソムリエがセレクトしつつも、普段着で楽しめるカジュアルなものを中心に赤・白・オレンジ・ロゼと幅広く取り揃えております。量も60mlからボトルまで複数ご用意。

そして、名物「ビストロ餃子」は注文率99%の自慢の逸品です。

―目にも美しい名物「ビストロ餃子」―

今やゴーバルの看板メニューとなったビストロ餃子。
手打ちしたデュラムセモリナ粉のパスタ生地を皮として使用しています。
皮には、ほうれん草、パプリカ、炭、ビーツ、トマト、サフランなどを練り込み色彩豊かに仕上げております。
具材には、定番の豚肉はもちろん、鴨肉・ラム肉・サーモン・ミートソースなどビストロならではの食材を使用。
ジューシーな肉と力強いパスタ生地の相性は抜群です。
おすすめのワインはぜひスタッフまでお尋ねください!

野菜へのこだわり

全国の提携農家さんから直送される野菜の数々は、土が違う、農法にとことんこだわる、鮮度がいいもぎたての一級品。
旬を迎えるごとに、1年で色とりどり変わる季節野菜たちを日本の四季に合わせ、シンプルな調理法でお届け。
ランチではこちらの野菜たちをサラダバーでお腹いっぱい召し上がれます。

肉とお互いを引き立てあう野菜
「Unconscious Well-being=無意識のうちに健康で幸せになれる場所」を2つのペアリングで。

※店舗により異なりますのでご了承ください。

ワインへのこだわり

「良質な土壌で育てた○○品種の最高級当たり年ワインをこの価格で」
そんな良く見るワイン屋さんのキャッチフレーズを見て、スタッフからの一言。
「私、熱弁されてもすごさ伝わりませんけど・・・」

ワインに詳しくなると、こだわりが強くなりすぎてしまい、結局お客さんを困惑させることになってしまう。
そう気づいたゴーバルはワイン定義を「お客さんが興味を持てるワインの世界」へと変更しました。

かっこつけているイメージのワイン。とっかかりづらいワイン。
選びづらいワイン。結局何がいいのかわからないワイン。

そんなワインへの印象を変えたい。お客さんが次回もワインにチャレンジしてみようと思える「ワイン体験」にしたい。
少量からの販売や飲み比べ、ワイン飲み放題で「味の差」を。氷を入れたり、何かで割ったりで「飲みやすさ」を。メニューブックやワインリストで「わかりやすい違い」を。
気軽ないつものゴーバルで、お客さんのワインライフに「ちょっといい」仕掛けを用意し、たまにはワイン飲むか!を後押しできるそんなお店です。